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昆虫イベント・昆虫展の一覧

昆虫イベント・昆虫展での最新の昆虫イベントをご紹介。人気の昆虫展からワークショップまで、今すぐチェックしよう!

該当件数:19

「むしむし写真コンテスト2025」優秀作品展

2026-1-10(土)~3-22(日)
広島市森林公園こんちゅう館

作品展を見に行こう。 こんちゅうホールにて、全国から作品を募集した「むしむし写真コンテスト2025」の優秀作品を展示する。昆虫たちの興味深い姿をカメラで切り取った美しい作品をぜひ見に行こう。

ファーブル伊藤の昆虫展 〜ボクの好きな虫たち〜

2025-12-6(土)~2026-2-23(月)
長崎バイオパーク

ファーブル伊藤(園長)が集めた虫たちの世界を独断と偏見? で大公開! 大好きなチョウに始まり、タガメやゲンゴロウなどの水中昆虫たち。もちろん生きたカブトやクワガタは出てくる。他にも何やら怪しい生き物が登場する。

虫タッチ

2026-2-7(土)
広島市森林公園こんちゅう館

虫にタッチしよう! 広島市森林公園こんちゅう館内にて、職員の指導のもと、昆虫と直接触れ合うことができる。触れ合える昆虫は当日決定。どんな虫にタッチできるかな?

クリップバッタ選手権

2026-2-8(日)
広島市森林公園こんちゅう館

プラスチック製クリップで作製したバッタを飛ばして飛距離を競います。参加者には参加賞もあります。

バレンタインイベント

2026-2-14(土)
広島市森林公園こんちゅう館

バレンタインの記念に!リースや花に集まったチョウと記念撮影ができます。

ぱたぱたバタフライ

2026-2-15(日)
広島市森林公園こんちゅう館

チョウのはばたきを再現して遊べるおもちゃをつくって遊びます。

昆虫マニアック講座「フユシャク・キリガ」

2026-1-25(日)
広島市森林公園こんちゅう館

飼育担当職員によるマニアックな昆虫の話。冬にしか見られない奥深い昆虫「フユシャク」と「キリガ」について、蛾が大好きな職員が生態や捕り方の紹介、その魅力を語ります。

バックヤードガイド 「飼育室ツアー」

2026-2-1(日)
広島市森林公園こんちゅう館

こんちゅう館の裏側、飼育室を案内します。

オオカマキリをもっと知りたいキミへ!オオカマキリのヒミツを大発見

昆虫のことを知ったらもっと好きになる。オオカマキリの「すごい!」をやさしく学ぼう

むかっち博士の自然観察会「みどりの杜の冬越しの動物探し」

2026年1月24日(土)10:15~12:30
せんだい農業園芸センター みどりの杜 管理研修棟2階 会議室1

厳しい寒さが続く冬、みどりの杜の園内では多くの生き物たちが寒さをしのぎ、ひっそりと冬越しをしている。このイベントでは「むかっち博士」と共に、木の幹の隙間や落ち葉の下、樹皮の裏側などを探索し、眠っている昆虫や小動物を探し出す。普段は見落としがちな冬の生態を直接観察し、その種類や生き抜く工夫を詳しく調べる。静かな冬の公園に隠れた命の営みを再発見する、知的好奇心に満ちた自然観察会である。

「いきもの研究所の舞台裏」特別企画 メーリアンの立体昆虫図譜展

2026年2月6日(金)~3月28日(土)
東京農業大学「食と農」の博物館

昆虫展示コーナーでは新たに、17世紀に活躍した女性昆虫学者・博物画家のマリーア・ズィビラ・メーリアンが残した『スリナム産昆虫変態図譜』をご紹介します。 幼虫から成虫に変わる過程(変態=メタモルフォシス)と食草を組み合わせて描くメーリアンの画業は、現代においても科学的・芸術的に高く評価されており、ドイツ本国では「自立した女性の象徴」として親しまれています。 今にも動きだしそうなくらいリアルに描かれた銅版画と、実物標本との立体コラボを間近で楽しむことができます。昨年夏に展示協力者の日本蝶類学会がスリナム共和国で採集した標本も国内初登場します。

昆虫 MANIAC

2025年11月8日(土)~2026年2月1日(日) 開場時間:9:30~17:00(入場は閉館30分前まで)
名古屋市科学館 理工館地下2階イベントホール

昆虫は、地球上で報告されている生物種の半数以上となる約100万種を占める最大の生物群です。 ほとんどは体長1cmにも満たない小さな生物ですが、体のつくりから行動、能力にいたるまで、その多様性は驚くほど高く、変化に富んでいます。 世界にはまだ見ぬ昆虫が無数に存在しており、身近な環境にすら将来の新種や新発見が眠っています。 本展では、国立科学博物館の研究者による、マニアックな視点と研究者セレクトのマニアックな昆虫標本、最新の昆虫研究を織り交ぜ、カブトムシやクワガタムシといったおなじみの昆虫はもちろん、クモやムカデなどを含む「ムシ」たちのまだ見ぬ驚きの多様性の世界に迫ります。

AZ9ジュニア・アクターズ 第33回公演 丸森シルクワールド~アクセクの帰還~

2026年 2月14日(土)・15日(日) 両日 14:00 開演(13:30 開場)
えずこホール

「丸森シルクワールド——それは、私たちのすぐ隣に“そっと並んで存在している”もうひとつの丸森。」 都会から丸森に引っ越してきたばかりの小学生・まる子は、ある夜群れ飛ぶカゲロウに導かれるように、不思議な世界へ迷い込む。そこは豊かな山と川に抱かれ、動物や昆虫の姿をした住民たちが平和に暮らす美しい王国、丸森シルクワールド。 なぜか国を挙げて大歓迎されるまる子、そして英雄として語られる“自分そっくりの誰か”。 好奇心と違和感がないまぜになる中で迎えた、年に一度のお蚕祭りの夜、不気味な影が静かに動き出した。まる子はこの世界で何を見て、どんな選択をするのか。 あなたが知るはずのない「もう一つの丸森」へ、ようこそ。

昆虫標本作成教室 2/2(月)体験会

2026/2/2(月)17:30~18:30
メゾンカルチャークラブ亀有

いろいろな昆虫の標本の作り方を学びます。

冬の虫さがしと森あそび

2026年2月 1日(日) 8日(日) 10時~12時 
あいち海上の森センター 1階展示室内のベンチ前

冬の森は、しずかに見えて実はワクワクがいっぱい。 まずは施設のまわりで“冬ごし中の虫たち”を親子で探します。 その後は森の中へ。 そこには冬を生きぬく小さな命の世界が広がっています。 後半は、森の木を使ったネイチャーゲーム。 目を閉じて木にふれたり、 イモムシになって森を進んだり、 親子で冬の森を楽しむ時間です。

【目指せ生き物博士】超マニアック!冬芽図鑑作り 葉っぱの赤ちゃん探し

2026年1月24日(土) 13:15〜16:00頃 受付開始 13:00〜
キャンプ民泊NONIWA

学生を対象とした日帰りイベント。 「 NONIWAさとやま探究ラボ」所長の がろあハカセ と一緒に “都会からいちばん近い里山” NONIWAのある埼玉・ときがわ町のフィールドで 四季折々の自然の不思議をとことん探究し 生きもの博士を目指すイベントです。 2026年1月は「超マニアック!冬芽図鑑を作ろう!~葉っぱの赤ちゃん探し~」。 冬は葉が落ちて山も森も寂しい…?と思いきや、 葉や草が生えていないからこそ好きなところを歩いて観察できるのが冬の魅力! 落ち葉の下のいきもの・木の葉っぱの赤ちゃん(ふゆめ)・動物のうんちやたべあと… 今しか見られない木の葉っぱの赤ちゃん(ふゆめ)を集めて、冬芽図鑑を作ってみよう!

【1Day】池の水を抜いて生態調査!ささき隊長とナチュラリスト体験

01月24日(土) 10:00-14:45 03月22日(日) 10:00-14:45
大谷里山農園

自然豊かな里山を舞台に、ギフテ!でおなじみのプロ・ナチュラリスト、ささき隊長と池の水を抜いて、水辺の生き物の生態調査を行う「かいぼり」に挑戦する特別な体験です。 体験の舞台は、東京都町田市にある「大谷里山農園」です。都心郊外にもかかわらず、豊かな里山の自然を残すフィールドにある「池」が今回のメインステージです。

極寒の渓谷で活動する生物の謎を解明!真冬の非常識いきもの探偵団

02月15日(日) 09:30-12:30 02月15日(日) 13:30-16:30
秋川渓谷

ギフテの自然探求体験の聖地とも呼べる東京都あきる野市の秋川渓谷を舞台に、一年で一番寒い時期だからこそ見つけられる、期間限定の特別な体験です! 体験開催時期の2月は、一年で最も寒いと言われる時期です。そんな厳しい季節にあえて活動する、不思議を通り越して非常識な生き物たちが、今回の調査対象です。 今回は自然探求学習のプロフェッショナル、サクちゃん先生を中心に、生態系と地元の地形に詳しいチームと一緒に、「真冬の非常識いきもの探偵団」を結成して、極寒の中にある「花」や「卵」など、珍しい生き物の生態を発見しましょう。 極寒の環境だからこそ輝く、生命の神秘や生存戦略に迫る「真冬の非常識いきもの探偵団」体験に、親子でぜひご参加ください。

Insects Nets -実物とデジタルが語る東大150年の軌跡-

2025/11/17(月) ~ 2026/01/30(金) 休館日は土曜・日曜・祝日(ただし12月13日を除く)、12月29日~1月6日。入場は16時30分まで。
東京大学総合研究博物館本館 2階展示室

東大150年の昆虫標本とデジタルとの融合 今展示は明治~昭和にかけて活躍した昆虫学者4名(佐々木忠次郎、加藤正世、五十嵐邁、尾本惠市)が、捕虫ネットで集めた東京大学収蔵のコレクションとその軌跡に焦点を当てている。会場には厳選標本とそれを3D画像化したタブレット端末が並び、タッチ操作で動かせる3D像は標本の表裏だけでなく翅や脚の細部まで観察できます。今回の展示は、本館の専門的リカレント教育「学芸員専修コース」の中で共同制作されたものである。