東京都の昆虫イベント・昆虫展の一覧
東京都の昆虫イベント・昆虫展で開催される最新の昆虫イベントをご紹介。人気の昆虫展からワークショップまで、今すぐチェックしよう!
該当件数:11件
いきもの広場であそぼう
「いきもの広場」の中を探検しながらスタッフと一緒に生きものを探してみましょう。 石と石の隙間を覗いたり、草をかきわけたり、職員やボランティアといっしょに生きものを探してみましょう。
虫ラボ
虫好きのかわぐっちーが標本を作りながら待っています。 虫が好きな方、興味のある方は気軽にお越しください。虫が苦手な方も歓迎です。 わからない虫や自慢したい虫など見せに来てもOKです! また、飼っていたが死んでしまった虫や道端で見つけたかっこいい虫など綺麗にしたい虫があれば、無償で標本を作って差し上げることも可能です。
土の中の生きもの探検隊
土を掘って、見つけた生きものの種類を調べてみましょう! 生きものは標本にしてお持ち帰りいただけます。
米とサーカスで昆虫食を楽しむ会(94)「虫でつくる和のごちそう 春を楽しむ昆虫和定食」
昆虫は、もう「珍しいもの」ではありません。 ちゃんとおいしい、料理の材料です。 春は、虫をはじめとするさまざまな生き物が目を覚ます季節。 このイベントでは、 コオロギをはじめとした昆虫と春の食材を使って、 あなた自身の手で和定食を完成させます。 切る。 揚げる。 炊き上げる。 香りが立ち、音がして、色が変わる。 それは、 新しい食との出会いであり、 新しい自分との出会いでもあります。 ただ食べるだけじゃない。 昆虫を料理として扱う瞬間を、 五感で楽しむ春の体験です。 皆様のご参加、お待ちしております。
博物ふぇすてぃばる!12
博物ふぇすてぃばる!ってどんなイベント? 自然科学、生物、古生物、鉱物、化学、数学、物理、人文科学、考古学、歴史、天文、工学などなど 博物学や様々な学術ジャンル、蒐集ジャンルを題材にした創作・展示・研究の販売・発表イベントです。
写真展「自然教育園の四季と生きものたち」
国立科学博物館 附属自然教育園にて、恒例の人気企画である**写真展「自然教育園の四季と生きものたち」**が開催されます。 本展の主役は、地元の写真愛好家団体「白金自然写真クラブ」の会員たちが、独自の視点と深い愛情を持って切り取った園内の生きものたちです。 「今」しか見られない瞬間を記録: 刻一刻と変化する森の表情、ふとした瞬間に見せる野鳥の愛らしい仕草、そして力強く芽吹く植物たち。日常の中で見落としてしまいそうな小さな命の営みが、一枚一枚の作品に丁寧に収められています。 写真と実体験がリンクする: 展示ホールで写真を鑑賞したあと、実際に園内を歩いてみてください。写真で見たばかりの鳥の声が聞こえたり、同じ花を見つけたり……。展示を通して、いつもの景色がより鮮やかに、より深く見えてくるはずです。 コンクリートに囲まれた日常から少し離れ、レンズ越しに語られる「自然のメッセージ」をぜひ受け取ってください。
養老孟司と小檜山賢二の虫展
解剖学者で、大の虫好きとしても知られる養老孟司。そして、対象物の全てにピントがあう深度合成技法を駆使し、昆虫写真の新たな可能性を切り拓いた小檜山賢二。長年の虫友だちであるふたりの展覧会です。 深く考え抜かれた養老先生の言葉と、虫たちを数百倍に大きくした小檜山先生の写真を、 大小さまざまなパネルや立体展示物、映像にしました。 驚きと不思議に満ちた虫たちの「なんだ、これは?」の世界を、ぜひお楽しみください。
超危険生物展 科学で挑む生き物の本気
ようこそ!秘密の危険生物研究所へ! 危険生物の驚異的な能力を探る禁断の研究所!強大なパワー、鋭い牙、猛毒、電撃――「必殺技」のメカニズムを、国立科学博物館を中心に、各地の貴重な標本、精巧なCG、学びにつながる模型、そして迫力満点の映像など、多角的な手法を駆使してご紹介します。生命の不思議さ!奥深さ!知的好奇心をかきたてる、危険生物の迫力満点の展示をぜひご体感ください。
「いきもの研究所の舞台裏」特別企画 メーリアンの立体昆虫図譜展
昆虫展示コーナーでは新たに、17世紀に活躍した女性昆虫学者・博物画家のマリーア・ズィビラ・メーリアンが残した『スリナム産昆虫変態図譜』をご紹介します。 幼虫から成虫に変わる過程(変態=メタモルフォシス)と食草を組み合わせて描くメーリアンの画業は、現代においても科学的・芸術的に高く評価されており、ドイツ本国では「自立した女性の象徴」として親しまれています。 今にも動きだしそうなくらいリアルに描かれた銅版画と、実物標本との立体コラボを間近で楽しむことができます。昨年夏に展示協力者の日本蝶類学会がスリナム共和国で採集した標本も国内初登場します。