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東京都の昆虫イベント・昆虫展一覧

東京都で開催される最新の昆虫イベントをご紹介。人気の昆虫展からワークショップまで、今すぐチェックしよう!

該当件数:9

オオカマキリをもっと知りたいキミへ!オオカマキリのヒミツを大発見

昆虫のことを知ったらもっと好きになる。オオカマキリの「すごい!」をやさしく学ぼう

「いきもの研究所の舞台裏」特別企画 メーリアンの立体昆虫図譜展

2026年2月6日(金)~3月28日(土)
東京農業大学「食と農」の博物館

昆虫展示コーナーでは新たに、17世紀に活躍した女性昆虫学者・博物画家のマリーア・ズィビラ・メーリアンが残した『スリナム産昆虫変態図譜』をご紹介します。 幼虫から成虫に変わる過程(変態=メタモルフォシス)と食草を組み合わせて描くメーリアンの画業は、現代においても科学的・芸術的に高く評価されており、ドイツ本国では「自立した女性の象徴」として親しまれています。 今にも動きだしそうなくらいリアルに描かれた銅版画と、実物標本との立体コラボを間近で楽しむことができます。昨年夏に展示協力者の日本蝶類学会がスリナム共和国で採集した標本も国内初登場します。

昆虫標本作成教室 2/2(月)体験会

2026/2/2(月)17:30~18:30
メゾンカルチャークラブ亀有

いろいろな昆虫の標本の作り方を学びます。

【1Day】池の水を抜いて生態調査!ささき隊長とナチュラリスト体験

01月24日(土) 10:00-14:45 03月22日(日) 10:00-14:45
大谷里山農園

自然豊かな里山を舞台に、ギフテ!でおなじみのプロ・ナチュラリスト、ささき隊長と池の水を抜いて、水辺の生き物の生態調査を行う「かいぼり」に挑戦する特別な体験です。 体験の舞台は、東京都町田市にある「大谷里山農園」です。都心郊外にもかかわらず、豊かな里山の自然を残すフィールドにある「池」が今回のメインステージです。

極寒の渓谷で活動する生物の謎を解明!真冬の非常識いきもの探偵団

02月15日(日) 09:30-12:30 02月15日(日) 13:30-16:30
秋川渓谷

ギフテの自然探求体験の聖地とも呼べる東京都あきる野市の秋川渓谷を舞台に、一年で一番寒い時期だからこそ見つけられる、期間限定の特別な体験です! 体験開催時期の2月は、一年で最も寒いと言われる時期です。そんな厳しい季節にあえて活動する、不思議を通り越して非常識な生き物たちが、今回の調査対象です。 今回は自然探求学習のプロフェッショナル、サクちゃん先生を中心に、生態系と地元の地形に詳しいチームと一緒に、「真冬の非常識いきもの探偵団」を結成して、極寒の中にある「花」や「卵」など、珍しい生き物の生態を発見しましょう。 極寒の環境だからこそ輝く、生命の神秘や生存戦略に迫る「真冬の非常識いきもの探偵団」体験に、親子でぜひご参加ください。

World Animal Festival!

02月1日(日) 11:00~16:30
都立産業貿易センター台東館

爬虫類・小動物・昆虫の大展示即売会 World Animal Festival!です。 全国の爬虫類専門店やブリーダーが勢揃い!!!! 是非、ステキな子と出会ってください。 皆様のご来場を心よりお待ちしております。 もふもふWAF!はたくさんの小動物と出会える特別な1日になる イベントです。 かわいいもふもふたちにたくさん癒されてください。

インセクトフェスティバル

2月28日(生体) 3月1日(標本) 
東京都立産業貿易センター浜松町館 3階

広い会場内には世界中の大型美麗種から珍虫・奇虫までいろいろな昆虫標本や生体昆虫が並べられ、また標本作成用具や昆虫採集用具、飼育用品、昆虫関連グッズまで揃う秋の大手町インセクトフェアと並ぶ世界でも最大規模の昆虫関連商品展示販売会です。 昆虫に興味のある方、これから昆虫採集をしてみようかと思っている方、是非お気軽に会場へお越し下さい。

第47回アクアリウムバス

3月29日(日) 第1部10:30〜12:30 第2部12:45〜17:00
東京都立産業貿易センター・台東館4F/5F/6F

アクアリウムバスは、熱帯魚をはじめ、様々な小動物、昆虫、植物、飼育グッズ、ハンドメイド、アートグッズなど様々なジャンルのお店が集まった生き物関連の即売会です。

Insects Nets -実物とデジタルが語る東大150年の軌跡-

2025/11/17(月) ~ 2026/01/30(金) 休館日は土曜・日曜・祝日(ただし12月13日を除く)、12月29日~1月6日。入場は16時30分まで。
東京大学総合研究博物館本館 2階展示室

東大150年の昆虫標本とデジタルとの融合 今展示は明治~昭和にかけて活躍した昆虫学者4名(佐々木忠次郎、加藤正世、五十嵐邁、尾本惠市)が、捕虫ネットで集めた東京大学収蔵のコレクションとその軌跡に焦点を当てている。会場には厳選標本とそれを3D画像化したタブレット端末が並び、タッチ操作で動かせる3D像は標本の表裏だけでなく翅や脚の細部まで観察できます。今回の展示は、本館の専門的リカレント教育「学芸員専修コース」の中で共同制作されたものである。