昆虫イベント・昆虫展の一覧
昆虫イベント・昆虫展での最新の昆虫イベントをご紹介。人気の昆虫展からワークショップまで、今すぐチェックしよう!
該当件数:102件
早春の昆虫観察会
早春にはどんな虫たちが活動しているのでしょうか!? 虫博士と森にでかけよう! 講師:中濱直之さん(人と自然の博物館 研究員)
むしかるた
いろんな虫が登場するオリジナルかるた 企画展で紹介する故・中谷学芸員が考案しました。これをやれば、もっと虫に詳しくなるぞ!
はちのかみしばい
スズメバチってどんな虫かな? 企画展で紹介する故・中谷学芸員が多くのイベントで読み聞かせた、スズメバチについて詳しくなれるかみしばいです。
企画展「昆虫食」関連トーク「ハチはごちそう ラオスの蜂食文化を訪ねて(仮)」
*内容はまだ仮です。決まり次第更新します。 トーク:溝田浩二さん(宮城教育大学) ミツバチやハチ文化に詳しい溝田さんから、ラオスでのフィールドワークで出会った昆虫食の文化についてお話しいただきます。
企画展「昆虫食」関連トーク&試食会「虫を食べものにする〜信州、伊那の佃煮屋さん」
トーク:塚原保治さん(㈱つかはら)、野中健一さん(立教大学) 長野県伊那市で70年以上にわたり川魚や山菜、そして昆虫食の製造、販売を手掛けてきた塚原さんと、長年昆虫食文化を研究してきた野中さんによるトークと試食会です。
早春の観察会【桐生自然観察の森】
春一番に咲くサクラ、スミレ、カタクリの花、ヤマアカガエルの卵など、みんなで春を探しに森を歩きましょう。
自然に親しむイベントデー「春さがしの日」
うららかな日ざしに誘われて、お散歩が楽しくなる季節です。草はらにはタンポポやテントウムシ、林にスミレ、水辺にはツクシやメダカ、そして進みゆく木々の芽吹き! さあ、今日はどんな新しい発見があるでしょうか? 五感をフル活用して春を感じに出かけましょう♪ スタンプラリーやミニ観察会など、いつ来ても楽しめるイベントが盛りだくさんです。
生物多様性を守ろう!春めぐりスタンプラリー
センターでシートをもらったら、公園内のポイントをめぐって、花や虫やおたまじゃくしなどの春らしい生きもののイラストのスタンプを集めよう。参加者には受付でミニプレゼントがあります♪
生態園のアブラムシ
植物の生えているところには必ずいると言っても過言ではない小さな昆虫、アブラムシ。農作物や庭木に被害を与える害虫として知られるものもありますが、ほとんどのアブラムシはひっそりと生きています。 生態園において、アブラムシを専門とする市民研究員と共に実施した調査に基づき、身近な割に知られていないアブラムシについて紹介します。
超危険生物展 科学で挑む生き物の本気
ようこそ!秘密の危険生物研究所へ! 危険生物の驚異的な能力を探る禁断の研究所!強大なパワー、鋭い牙、猛毒、電撃――「必殺技」のメカニズムを、国立科学博物館を中心に、各地の貴重な標本、精巧なCG、学びにつながる模型、そして迫力満点の映像など、多角的な手法を駆使してご紹介します。生命の不思議さ!奥深さ!知的好奇心をかきたてる、危険生物の迫力満点の展示をぜひご体感ください。
~ディティールにやどる多様性~ 新企画展「先っちょ展」
今回の企画展は昆虫のさまざまな「先っちょ」に焦点を当て、カブトムシやハナムグリの角、 クワガタの大あご、チョウの翅の先や縁などなどそれぞれに興味深く 面白い形態をもつ昆虫の標本を集めて展示しています。 先っちょ…角…大あご…と連想していくとカブトムシとクワガタを思いつきますが、 他の面白い形態の昆虫も展示しています。 またチョウとガでは後翅に「尾状突起(びじょうとっき)」を持つ種や和名に「ツマ〜」が付く種を集めました。 「ツマ」を漢字で書くと「端」、つまり「はし」や「へり」を意味します。 また「褄」も「つま」と読み、こちらは着物の裾の角部分を指すそうです。 いずれも「はしっこ」「先っちょ」の意味を含みます。 是非「先っちょ」と「はしっこ」に注目して、展示標本をじっくり観察してください。 きっといろいろな驚きと発見があると思います。
企画展「DNAってすごい! ~自然史研究の大革命~」
名前は聞くけれど馴染みがない。何だかよくわからないけど何だか怖そう。DNAってそんな存在ではないでしょうか?DNAとは簡単に言えば、生き物の体をつくる設計図といえます。このDNAですが、自然史研究ではここ数十年で革命的な進歩をもたらしてきました。企画展では、「DNAってなぁに?」から始めて、DNAの分析によって最近明らかとなった生き物たちの意外な真実の数々をご紹介します。また日進月歩のDNA分析技術、日々の暮らしで役に立っているDNAについても紹介します。これであなたもDNA博士!?
企画展「ハチと、ハチドリと、ときどき化石」あふれだす!なかたにワ~ルド
橿原市昆虫館の開館準備時代から在籍し、多くの展示を生み出した中谷康弘学芸員の仕事を、昆虫館の歴史とともに紹介します!
企画展「昆虫食〜これうまいでぇ」
昆虫をおかずやおつまみとして食べる「昆虫食」。 近年は環境や栄養の話題で昆虫食が取り上げられることが増えていますが、 そのずっと以前からそして現在も、日本国内で、そして世界各地で、昆虫はおいしく食べられています。 そのような地域では、食べる昆虫は「季節のごちそう」で、人々は野外で捕まえたり 育てたりした虫たちを、おいしく調理して楽しく食べているのです。 この企画展では、豊富な実物資料や写真・映像で、そんな昆虫食の文化を紹介します。
「いきもの研究所の舞台裏」特別企画 メーリアンの立体昆虫図譜展
昆虫展示コーナーでは新たに、17世紀に活躍した女性昆虫学者・博物画家のマリーア・ズィビラ・メーリアンが残した『スリナム産昆虫変態図譜』をご紹介します。 幼虫から成虫に変わる過程(変態=メタモルフォシス)と食草を組み合わせて描くメーリアンの画業は、現代においても科学的・芸術的に高く評価されており、ドイツ本国では「自立した女性の象徴」として親しまれています。 今にも動きだしそうなくらいリアルに描かれた銅版画と、実物標本との立体コラボを間近で楽しむことができます。昨年夏に展示協力者の日本蝶類学会がスリナム共和国で採集した標本も国内初登場します。